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<title>Connections</title> 
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<modified>2009-11-06T17:25:59Z</modified> 
<tagline><![CDATA[Breath, Connection, Creation...
This is the sacred circle of life, unbroken.
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<title>人へ</title> 
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<modified>2009-11-06T08:25:55Z</modified> 
<issued>2009-11-06T17:25:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51353708</id> 
<summary type="text/plain">今年の作品にはどんな思いを込めようと思ったら、この詩を思い出しました。
そう、人はみんな、本当はやさしい。
わたしも、あなたも。
わたしのいろ、あなたのやさしさ、大切に。


「人へ」

花はいろ　そして匂い
　あなたは　こころ
　　そして　やさしさ

</summary> 
<dc:subject>Words</dc:subject>
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<![CDATA[今年の作品にはどんな思いを込めようと思ったら、この詩を思い出しました。<br>
そう、人はみんな、本当はやさしい。<br>
わたしも、あなたも。<br>
わたしのいろ、あなたのやさしさ、大切に。<br>
<br>
<br>
「人へ」<br>
<br>
花はいろ　そして匂い<br>
　あなたは　こころ<br>
　　そして　やさしさ<br>
<br>
]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>綺麗な花だけでは・・・</title> 
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<modified>2009-11-05T14:05:39Z</modified> 
<issued>2009-11-05T23:05:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">今日から草月展の前期が始まりました。
私は後期なので、明後日がいけこみ。本番を前に、今日は前期を見に行きました。昨年とは少し違ったレイアウトでしたが例年通り、出口までびっしりと作品が並んでいました。

お花を習い始めた頃、展覧会に行くと、普段のお稽古とはかけ...</summary> 
<dc:subject>Art</dc:subject>
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<![CDATA[今日から草月展の前期が始まりました。<br>
私は後期なので、明後日がいけこみ。本番を前に、今日は前期を見に行きました。昨年とは少し違ったレイアウトでしたが例年通り、出口までびっしりと作品が並んでいました。<br>
<br>
お花を習い始めた頃、展覧会に行くと、普段のお稽古とはかけ離れた造形的な作品や金属やプラスチックなど様々な異質物を組み合わせた作品など、その多様さに正直どこをどう見ればいいのか、何がよくて、何が悪いのか、よく分からなかったものです。<br>
それが、だんだんと慣れてくると、シンプルに「好き嫌い」で見ていけばいいのだな、ということが分かるようになりました。<br>
そして、自分が出展するようになると、どういう作品が自分の心を捉えるか、ということが分かってくるようになりました。<br>
これまでの経験で言うと、「一貫性」と「驚き」が大切だと思います。<br>
作品に一貫した素材や色があることで、強いインパクトが生まれます。<br>
いろんな花材を使えばよい、という訳ではありません。もうひとつの「驚き」。<br>
綺麗な花を綺麗に活けるだけでは、新鮮な感動は生み出せません。どこかに、「こんなことができるのか」という工夫を見せないといけないのですね。<br>
といって、私自身、まだそれが自分でできる訳ではありません。師匠の豊な経験から毎回貴重なアドバイスを頂いて、その通りやってみると、本当にそこには新しい発見があるのです。<br>
「綺麗な花を綺麗にいけるのは簡単なのよ・・・」と師匠はおっしゃいます。<br>
そこがいけ花の難しいところです。綺麗でないものでも綺麗に見せてしまうのが、いけ手の腕と心構えなのです。]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>涙がぽろぽろ</title> 
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<modified>2009-11-04T08:35:11Z</modified> 
<issued>2009-11-04T17:30:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51353045</id> 
<summary type="text/plain">とうとう飛び立ってしまいました。
姉を見送るのはこれが初めてではないのに、
さすがに今日は涙がぽろぽろ。
１０カ月の一時帰国の間に入籍・結婚式を済ませた姉は、
ようやく先月ヴィザがおりたので、いよいよ今日カナダへ
飛び立って行きました。
空港までの見送りはでき...</summary> 
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51353045.html">
<![CDATA[とうとう飛び立ってしまいました。<br>
姉を見送るのはこれが初めてではないのに、<br>
さすがに今日は涙がぽろぽろ。<br>
１０カ月の一時帰国の間に入籍・結婚式を済ませた姉は、<br>
ようやく先月ヴィザがおりたので、いよいよ今日カナダへ<br>
飛び立って行きました。<br>
空港までの見送りはできませんでしたが、会社から空港の<br>
姉に電話をかけて話しているうちに、涙が溢れてしまいました。<br>
目の腫れがひくまでに少し時間がかかってしまいました。<br>
子どもの頃からひとつ部屋で暮らしてきた姉と私。<br>
２０代の頃には二人暮しも経験しました。<br>
だんだんと一番親しい友達のようになってきましたが、<br>
遠慮なく甘えられるのはやはり姉妹だから。<br>
姉妹でよかったぁとこころから思える姉です。<br>
私もこれからますます自立心を養おうと思います。<br>
]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>つむぎ</title> 
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<modified>2009-11-03T13:13:52Z</modified> 
<issued>2009-11-03T21:59:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51352801</id> 
<summary type="text/plain">今日は目も覚めるような秋晴れ。
でも、空気はひんやりと肌寒い。
明日は姉がいよいよ出発なので、
送別会をする予定になっており、
ならば日本の装いで送り出して
あげようと思って紬を着ました。
紬は気付けやすくて、しかも、
ほっこりと温かい。
真っ白い割烹着を着て台...</summary> 
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51352801.html">
<![CDATA[今日は目も覚めるような秋晴れ。<br>
でも、空気はひんやりと肌寒い。<br>
明日は姉がいよいよ出発なので、<br>
送別会をする予定になっており、<br>
ならば日本の装いで送り出して<br>
あげようと思って紬を着ました。<br>
紬は気付けやすくて、しかも、<br>
ほっこりと温かい。<br>
真っ白い割烹着を着て台所に<br>
立つと、自ずとと立ち姿もしゃん<br>
とするようです。<br>
できることならもっと着物を<br>
着たいな。<br>
<br>
満月のお月様が澄んだ夜空に<br>
静に輝いていました。]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>顔</title> 
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<modified>2009-11-02T08:24:45Z</modified> 
<issued>2009-11-02T17:24:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51352346</id> 
<summary type="text/plain">最近、会社で「顔が変わった」と言われます。
きっと、部署が変わって、きちんとした服装
を心がけているからでしょう。
それに、外に出るようになると自然と顔つき
も変わるのかもしれません。
これは良い変化だと思います。

先日、お着物の先生がこうおっしゃいました。
...</summary> 
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51352346.html">
<![CDATA[最近、会社で「顔が変わった」と言われます。<br>
きっと、部署が変わって、きちんとした服装<br>
を心がけているからでしょう。<br>
それに、外に出るようになると自然と顔つき<br>
も変わるのかもしれません。<br>
これは良い変化だと思います。<br>
<br>
先日、お着物の先生がこうおっしゃいました。<br>
「着物、ワンピース、スーツなどは、女性の<br>
萎えそうな心にカツを入れてくれます。」<br>
本当にその通りだと思います。<br>
かりれるものなら、着るものの力をかりてでも<br>
素敵な女性になりたいですね。<br>
]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>展覧会前</title> 
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<modified>2009-11-01T09:21:26Z</modified> 
<issued>2009-11-01T18:17:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51351930</id> 
<summary type="text/plain">昨日から風邪ぎみだったので、展覧会前に体調を崩しては大変と
今日は予定をキャンセルして一日ゆったりと過ごしました。
ぽっと時間ができたので何をしようかと考え、クロッカスの球根を
植え、お花を活けました。
小鳥は一日中、日当たりの良い窓辺でさえずっていました。
...</summary> 
<dc:subject>Words</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51351930.html">
<![CDATA[昨日から風邪ぎみだったので、展覧会前に体調を崩しては大変と<br>
今日は予定をキャンセルして一日ゆったりと過ごしました。<br>
ぽっと時間ができたので何をしようかと考え、クロッカスの球根を<br>
植え、お花を活けました。<br>
小鳥は一日中、日当たりの良い窓辺でさえずっていました。<br>
<br>
<br>
会いたき人あれば<br>
<br>
一輪の花にも<br>
<br>
こころときめき<br>
<br>
一羽の鳥にも<br>
<br>
むねをあつくす<br>
<br>
－坂村真民]]> 
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<title>椿のお茶碗</title> 
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<modified>2009-10-31T09:55:36Z</modified> 
<issued>2009-10-31T18:23:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">手元を見ていなかったためにうっかり割ってしまったお気に入りのお茶碗が戻ってきました。
お店のオーナーさん曰く、少し色が浅くなったということでした。確かにもうちょっと濃い目の色だったのですが、それでもお気に入りの色柄のお茶碗が再び手元に戻ってきた喜びは大きい...</summary> 
<dc:subject>Life</dc:subject>
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<![CDATA[手元を見ていなかったためにうっかり割ってしまったお気に入りのお茶碗が戻ってきました。<br>
お店のオーナーさん曰く、少し色が浅くなったということでした。確かにもうちょっと濃い目の色だったのですが、それでもお気に入りの色柄のお茶碗が再び手元に戻ってきた喜びは大きいものです。しかも、わざわざ私のために窯元で焼いてくださったのですから。<br>
３年ほど前に、会社帰りに立ち寄ったお店で気に入って買ったお茶碗。その時はひとつしか買いませんでしたが、今回はペアで買いました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/d/2/d203acd5.JPG" width="164" height="218" border="0" alt="新しいイメージ" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<title>ことばのいろいろ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://connections.livedoor.biz/archives/51351158.html" />
<modified>2009-10-30T06:24:35Z</modified> 
<issued>2009-10-30T15:24:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51351158</id> 
<summary type="text/plain">今週は野村萬斎さんの主宰する「MANSAI/解体新書・その拾五」を見に行きました。
ゲストは歌人の穂村弘さん、精神科医・作家の春日武彦さん。それぞれ言葉を媒体として表現をされている方々。でも、「言葉」と一言で言ってもいろいろなのですね。
日常会話以外に、こころを表...</summary> 
<dc:subject>Art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51351158.html">
<![CDATA[今週は野村萬斎さんの主宰する「MANSAI/解体新書・その拾五」を見に行きました。<br>
ゲストは歌人の穂村弘さん、精神科医・作家の春日武彦さん。それぞれ言葉を媒体として表現をされている方々。でも、「言葉」と一言で言ってもいろいろなのですね。<br>
日常会話以外に、こころを表現する詩歌があり、古典としての狂言があり、患者が発する言葉がある。<br>
穂村さんは萬斎さんの質問に応えるだけでなく、独特のテンションでぽつりぽつりと質問を投げかける。面白かったのは「この辺りの者でござるってどういう意味ですか？」という質問。<br>
狂言の登場人物が最初に言う台詞ですよね。そう言われれば、ちょっと耳に残る言葉です。<br>
それに対し萬斎さんは、物理的に「この辺りに住む者」ではなく、「観客と舞台を共有するための、観客と同じ立場の者」という意識でやっている、というのが新鮮でした。言葉は古典のままでも、現代の観客に通じるために、演者がどのような意識を持てばいいか、というようなことを非常によくお考えなのですね。<br>
ほかにも、お話は多岐に渡るのですが、どうしても萬斎さんのほうに目が行ってしまう（笑）。<br>
萬斎さんの声や椅子に座っている姿や、時折入れるコメントを見たり聞いたりするのが珍しくて、素の萬斎さんを見てみたいなと思っていた私にとっては貴重な体験でした。]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>ふみころも　～用心棒日月抄</title> 
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<modified>2009-10-31T09:36:38Z</modified> 
<issued>2009-10-28T17:58:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51350551</id> 
<summary type="text/plain">久しぶりに本の中の主人公に夢中になっています。
坂本竜馬に次ぐ、私の中のアイドル（笑）

藤沢周平さんの『用心棒日月抄』。主人公は脱藩浪人の青江又八郎。
許婚の父親が藩の陰謀に関わっていることを知ってしまった又八郎。気付いた父親に殺されそうになるところを逆に...</summary> 
<dc:subject>Art</dc:subject>
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<![CDATA[久しぶりに本の中の主人公に夢中になっています。<br>
坂本竜馬に次ぐ、私の中のアイドル（笑）<br>
<br>
藤沢周平さんの『用心棒日月抄』。主人公は脱藩浪人の青江又八郎。<br>
許婚の父親が藩の陰謀に関わっていることを知ってしまった又八郎。気付いた父親に殺されそうになるところを逆に斬ってしまったために、国許に祖母と許婚を残して脱藩。それからは江戸でその日暮らしの浪人生活。食い扶持は口入れ屋からもらう用心棒の仕事で稼ぎつつ、国許からの討手がいつ襲ってくるか分からない油断のならない生活を強いられている。<br>
巷では赤穂浪士の討ち入りが噂され、又八郎の受ける用心棒稼業も知らず知らずのうちにその空気に染まっていく・・・。<br>
というのが大筋ですが、この又八郎、二十六歳。やせぎすで袴はよれよれだけれど、剣の達人。長屋の住人には「旦那」と呼ばれ、一目置かれる存在。歳のわりには人の心の襞も感じ取る好青年。読んでいるうちに、会いたくなるような人です。<br>
<br>
忠臣蔵の時代の空気と、人々の心の機微、又八郎と相棒・細谷源太夫の友情、最後にはこころ和む景色が広がるところがとてもいいのです。このシリーズ、しばらく手放せそうにありません。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/2/7/27ccff0b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/2/7/27ccff0b-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="用心棒日月抄" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<title>義経千本桜　～十月夜の部</title> 
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<modified>2009-10-26T14:16:42Z</modified> 
<issued>2009-10-26T23:02:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51349859</id> 
<summary type="text/plain">今月の夜の部はさよなら公演ならではの、「義経千本桜」の通し狂言。
初めて通しで観ました。
「渡海屋」「大物浦」は初めて見る演目で、２時間一瞬の隙もなく集中して観ることができました。
なんといっても渡海屋の銀平（吉右衛門さん）がかっこいい！花道の出からして商人...</summary> 
<dc:subject>Kabuki</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51349859.html">
<![CDATA[今月の夜の部はさよなら公演ならではの、「義経千本桜」の通し狂言。<br>
初めて通しで観ました。<br>
「渡海屋」「大物浦」は初めて見る演目で、２時間一瞬の隙もなく集中して観ることができました。<br>
なんといっても渡海屋の銀平（吉右衛門さん）がかっこいい！花道の出からして商人らしからぬ余裕もまたいい。玉三郎さんの女房・お柳は立ち姿からして美しいのですが、亭主自慢に洗濯物の話をするところなんて楽しくて仕方がありません。<br>
それに歌六さんと歌昇さんの魚尽くしの台詞。息抜きにしては手の込んだ・・・と感心してしまいます。<br>
「大物浦」は、息を詰めて観ました。幼い安徳帝に寄り添う典侍の局の玉三郎さんの切ない心情が伝わってきて、私も引き込まれて涙を浮かべるほど。安徳帝も典侍の局さえ一緒なら、波の下の都に行くのもいとわないと幼いながら涙を誘う。吉右衛門さんの知盛は、深手を負ってもなお戦いの手を休めない気迫と、最後は義経に安徳帝を託して自らはいかりとともに入水する場面の無念さ壮絶さが胸に迫りました。<br>
そんな２時間を過ごした後の、一面の桜のなかに匂い立つような菊之助さんの静御前。佐藤忠信と静御前が踊るところは、初めて観たときには、どうして恋人同士のように見えるのかと思ったのですが、義経恋しさのあまり忠信を義経と見立てているからそう見えるのですね。<br>
「川連法眼館」では、狐忠信の出のときに「出があるよ！」と後ろのほうで声がかかったのが嬉しかったです。気付いたら階段のところに忠信が。最後は宙乗りではありませんでしたが、上手の木に登って幕となりました。<br>
<br>
「義経千本桜」は、このほかに木の実・小金吾討死・すし屋を観ましたが、どうしてこんなにたくさんの筋があるのかふと不思議に思いましたが、これも物語を豊かにする工夫なのか、歌舞伎の懐の深さなのか、つくづく変化に富んだお芝居だな思いました。]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
</author>
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<title>休日の一杯</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://connections.livedoor.biz/archives/51349558.html" />
<modified>2009-10-25T10:24:30Z</modified> 
<issued>2009-10-25T19:24:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51349558</id> 
<summary type="text/plain">









今日も肌寒い一日でした。
こんな日は体が温まるものが欲しくなります。
お気に入りのカップで紅茶を飲みました。
上等なブランデーを少し入れるだけで、香り高くなり、
心もあたたまります。
とても古いカップとソーサーで、両親の結婚当初から
あるそうです。柔...</summary> 
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51349558.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/c/5/c5d00775.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/c/5/c5d00775-s.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="cu" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
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今日も肌寒い一日でした。<br>
こんな日は体が温まるものが欲しくなります。<br>
お気に入りのカップで紅茶を飲みました。<br>
上等なブランデーを少し入れるだけで、香り高くなり、<br>
心もあたたまります。<br>
とても古いカップとソーサーで、両親の結婚当初から<br>
あるそうです。柔らかな丸みとバラの絵がお気に入り。<br>
それだけでなく、子供の頃から目にしているから、どこか<br>
懐かしい感じがするのかもしれません。<br>
自分自身のお嫁入り道具にしたいぐらいです。<br>
]]> 
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<title>包まれている感覚</title> 
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<modified>2009-10-24T15:40:16Z</modified> 
<issued>2009-10-25T00:40:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51349327</id> 
<summary type="text/plain">今日は少し薄寒い一日でした。
小雨が降るなかを着物を着て出かけましたが、袷の着物が温かく感じました。
着物に包まれている感じがとても心地よいです。しゃきっとするだけでなく、安心するのです。何故でしょう。
体型をカバーしてくれるだけではなく、肌触りのよい布に包...</summary> 
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51349327.html">
<![CDATA[今日は少し薄寒い一日でした。<br>
小雨が降るなかを着物を着て出かけましたが、袷の着物が温かく感じました。<br>
着物に包まれている感じがとても心地よいです。しゃきっとするだけでなく、安心するのです。何故でしょう。<br>
体型をカバーしてくれるだけではなく、肌触りのよい布に包まれている感じがいいのかな。]]> 
</content>
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>三角部屋</title> 
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<modified>2009-10-23T06:43:43Z</modified> 
<issued>2009-10-23T15:01:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51348820</id> 
<summary type="text/plain">昨日、会社の人たちと小さな飲み会がありました。
場所は、ニュー新橋ビルの中の居酒屋さん。
ニュー新橋ビルといえば、金券ショップやら、
スーツの量販店やら、すっぽんの栄養剤やら、
おじさん好みのビルなんですが、会社から近い
のと、その居酒屋さんはこぎれいでお安い...</summary> 
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51348820.html">
<![CDATA[昨日、会社の人たちと小さな飲み会がありました。<br>
場所は、ニュー新橋ビルの中の居酒屋さん。<br>
ニュー新橋ビルといえば、金券ショップやら、<br>
スーツの量販店やら、すっぽんの栄養剤やら、<br>
おじさん好みのビルなんですが、会社から近い<br>
のと、その居酒屋さんはこぎれいでお安いので<br>
同僚が予約をしてくれました。<br>
４人で個室を利用したのですが、これがまた<br>
絶妙な感じなんです。角にあるから、本当に<br>
部屋が三角で、窓は、外からニュー新橋ビル<br>
を見たとおりの格子になっていて、外には<br>
機関車と会社帰りのサラリーマンが見えます。<br>
たまにはこんなのも面白いなぁ、と思って。<br>
お酒は「島美人」を、なんとなく。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/a/0/a03d6eff.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/a/0/a03d6eff-s.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="shinbashi" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/5/1/51ab3c22.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/5/1/51ab3c22-s.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="shinbashi" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<name>hirakiuchi7212</name> 
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<title>落語　～替り目</title> 
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<modified>2009-10-22T04:06:37Z</modified> 
<issued>2009-10-22T13:06:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">久しぶりに三遊亭竜楽さんの独演会に行ってきました。
前座の桂宮治さん、二ツ目の三遊亭きつつきさん、に続いて竜楽師匠登場。
落語で面白いのは小噺から本編へ移るところ。実際に自分の身に起きた面白い場面を説明しながら、すっと本編に移っていくのですよね。竜楽さん...</summary> 
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<![CDATA[久しぶりに三遊亭竜楽さんの独演会に行ってきました。<br>
前座の桂宮治さん、二ツ目の三遊亭きつつきさん、に続いて竜楽師匠登場。<br>
落語で面白いのは小噺から本編へ移るところ。実際に自分の身に起きた面白い場面を説明しながら、すっと本編に移っていくのですよね。竜楽さんの小噺はお酒にまつわる笑い話でした。そこから「替り目」という噺に入っていきました。酔っ払いの亭主とその女房のやりとりが面白く、こちらも熱燗をくいっといきたくなるようなお話。<br>
個人的に女房役をなさるときの竜楽さんが好きで、ほんのちょっと腰をずらして、手をついたりするだけで雰囲気が生まれてきます。それも一瞬に変わるのがとても面白い。<br>
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お噺のほかにとても驚いたのが、イタリア語とフランス語で落語を少し披露してくださったこと。これからイタリアとフランスで公演されるそうですが、本当に落語の調子でイタリア語とフランス語を話されているんです。語学のセンスがおありなのか、それとも言葉を覚えること自体が熟練の技によるものなのか。「こんな感じになるんです」と言って、ちょっとさわりのところをやってくださるのですが、そんなに容易いことではないことはよく分かります。<br>
ぜひ、海外でもお客様を沸かせて頂きたいと思います。]]> 
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<title>会えない人に</title> 
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<modified>2009-10-21T06:11:28Z</modified> 
<issued>2009-10-21T15:11:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hirakiuchi7212.51348101</id> 
<summary type="text/plain">なかなか会えない人にときどき絵手紙を出します。

なかなか伝えられない気持ちも、絵手紙の一言に

込めて伝えられることもあると思うのです。

今月の言葉は「きらっと　生きる」。

お花とリボンにラメをあしらって、きらきら

していて綺麗です。

お元気ですか？　のか...</summary> 
<dc:subject>Art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://connections.livedoor.biz/archives/51348101.html">
<![CDATA[なかなか会えない人にときどき絵手紙を出します。<br>
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なかなか伝えられない気持ちも、絵手紙の一言に<br>
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込めて伝えられることもあると思うのです。<br>
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今月の言葉は「きらっと　生きる」。<br>
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お花とリボンにラメをあしらって、きらきら<br>
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していて綺麗です。<br>
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お元気ですか？　のかわりに。<br>
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紫音<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/7/8/787d535c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/7/8/787d535c-s.jpg" width="180" height="240" border="0" alt="etegami" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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