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<title>Connections</title>
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<description>Breath, Connection, Creation...
This is the sacred circle of life, unbroken.

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 <title>Connections</title>
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<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51360687.html">
<title>黄葉</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51360687.html</link>
<description>今朝、電車から鮮やかに黄葉した銀杏の木が見えました。
山の緑もえんじ色に紅葉していました。季節がめぐるたびに木の葉の色も変化し続けるように、素直に生きていれば人のこころも変化し続けるものだと思いました。

11月の最後の金曜日ということで、今日は仕事の見直しと...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T17:31:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今朝、電車から鮮やかに黄葉した銀杏の木が見えました。<br>
山の緑もえんじ色に紅葉していました。季節がめぐるたびに木の葉の色も変化し続けるように、素直に生きていれば人のこころも変化し続けるものだと思いました。<br>
<br>
11月の最後の金曜日ということで、今日は仕事の見直しと年末までの調整をして１日を過ごしました。<br>
一方、春からお手伝いしていた友人の後援会の事務作業を引き継ぐことになり、今週末はそちらの荷造りなどもあり、忙しそう。<br>
今年は営業部に異動があったり、後援会のお仕事を経験したりといろいろとありましたが、やっぱり何事も経験。モノを売る仕事には向かないと思い込んでいたけれど、やってみるとニーズがあれば提供したいと思うようになりました。後援会も私で勤まるのかと心配でしたがいろいろな人に出会えたことは何より得がたい経験です。やっぱり出会いなんだな、人生は。<br>
去年よりは成長したと言える今。ありがたいことです。<br>
私のこころも黄葉しているような気分です。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51360479.html">
<title>やるべきこと</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51360479.html</link>
<description>今年やるべきことはあと二つ。
一つは・・・車の免許を取ること。
（２回目ですけど・・・）
来週、技能試験を受けたら、あとは学科
を受けて終わり。
来年は車で地方を旅したいなぁ。
おいしいものを食べて、温泉につかって。
山形もいいかな、四国も回ってみたい。

もう一...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T23:31:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年やるべきことはあと二つ。<br>
一つは・・・車の免許を取ること。<br>
（２回目ですけど・・・）<br>
来週、技能試験を受けたら、あとは学科<br>
を受けて終わり。<br>
来年は車で地方を旅したいなぁ。<br>
おいしいものを食べて、温泉につかって。<br>
山形もいいかな、四国も回ってみたい。<br>
<br>
もう一つは、ハワイに行くこと！<br>
家族でハワイなんて今までにはない経験。<br>
いろいろ気になる仕事やらイベントやら<br>
あって後ろ髪を引かれる思いですが、<br>
親孝行と思って行ってまいります。<br>
<br>
あぁ、もうすぐ師走だなんて。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51359999.html">
<title>花舞台</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51359999.html</link>
<description>とある投稿雑誌に、詩を送りました。
締め切りが草月展の最終日だったのですが、
テーマの「祭り」とイメージが重なり、
締め切り日に投稿してみました。
運良く佳作に選んでいただきました。


『花舞台』

一年間の思いをぶつける展覧会
歌も踊りもない静かな祭...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T12:49:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>Words</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とある投稿雑誌に、詩を送りました。<br>
締め切りが草月展の最終日だったのですが、<br>
テーマの「祭り」とイメージが重なり、<br>
締め切り日に投稿してみました。<br>
運良く佳作に選んでいただきました。<br>
<br>
<br>
『花舞台』<br>
<br>
一年間の思いをぶつける展覧会<br>
歌も踊りもない静かな祭り<br>
訪れる人たちのざわめきが<br>
祭りの雰囲気を醸し出す<br>
今年も花舞台の幕が開き<br>
私は心のなかで<br>
花と歌い踊る<br>
<br>
<br>
（講評）<br>
展覧会は『花舞台』だと作者は思う。人々が踊ることも、声高にはしゃぐこともなく、静かな心の波動が高まるという静的な祭を詩にした。そう、描き手と観る人との間には、激しい興奮のエネルギーが動く祭なのです。<br>
<br>
<br>
後から読んでみると、もうちょっと熟考したい<br>
気がしたので、こうしてみましたがどうでしょうか。<br>
詩のなかに自分を出すほうがやっぱりいいのかしら。<br>
どちらのほうが溢れる思いを伝えるか、ことばの世界<br>
も奥が深いものです。<br>
<br>
<br>
一年間の思いをぶつける展覧会<br>
歌も踊りもない静かな祭り<br>
訪れる人たちのざわめきが<br>
祭りの雰囲気を醸し出す<br>
今年も花舞台の幕が開き<br>
花は歌い、私の心は踊る<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51359725.html">
<title>ワイン・ワイン</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51359725.html</link>
<description>たくさんのワイングラスたち。
日本国際ワイン文化協会のワインの会に、参加させていただきました。
今回のテーマは「スイスワイン」。日本ではあまりスイスワインを目にしませんが、それというのも、スイス人は「一番おいしいワインは自分たちで飲む！」が大前提で、生産量...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T16:42:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たくさんのワイングラスたち。<br>
日本国際ワイン文化協会のワインの会に、参加させていただきました。<br>
今回のテーマは「スイスワイン」。日本ではあまりスイスワインを目にしませんが、それというのも、スイス人は「一番おいしいワインは自分たちで飲む！」が大前提で、生産量の２割しか海外に輸出されていないそうです。<br>
したがって、これらのワインもこの日のために特別に用意されたものだったそうです。なぜか昨日は白ワインばかりすすんでしまいましたが、スイスワインの印象は、とても「素直」な味。葡萄の味そのまま、という訳でもありませんが、どこか甘みも残し、くったくのない味なのです。<br>
それが気に入って、赤ワインまで手が（口？）がまわりませんでした。<br>
ワインの会の楽しみはもちろんおいしいワインを飲むことですが、やっぱり、ワインとお食事をともにすると、どなたともお話が弾むということです。誰もが心地良くなり、知らない人どうしでもワインを注ぎ合い、人生を語るようになる。不思議な力ですね。<br>
次は誰とワインを飲めるかな。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/0/e/0ee7d1d6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/0/e/0ee7d1d6-s.jpg" width="140" height="105" border="0" alt="wine" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51359174.html">
<title>星影の小径</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51359174.html</link>
<description>先週に引き続いてちあきなおみさんの特集を見ました。
今まであまり聴く機会がありませんでしたが、とてもとても魅了されました。
一曲一曲を演じるように歌うというのか、どの曲にも感情がこもっていて、低音でささやくように歌うのも素敵だし、熱く歌い上げるのにも圧倒...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T00:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>Art</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週に引き続いてちあきなおみさんの特集を見ました。<br>
今まであまり聴く機会がありませんでしたが、とてもとても魅了されました。<br>
一曲一曲を演じるように歌うというのか、どの曲にも感情がこもっていて、低音でささやくように歌うのも素敵だし、熱く歌い上げるのにも圧倒されます。<br>
好きになった曲はたくさんありますが、なかでも幸せな気持ちになるこの一曲。<br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1ZUOYiSETzQ">星影の小径</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51357715.html">
<title>八千代座の白拍子</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51357715.html</link>
<description>時の経つのは早いもので、はや１週間が経ってしまいましたが、今年も八千代座へ行って参りました。
千秋楽の八千代座は、玉三郎さんの口上で和やかに幕を開けましたが、本編の舞踊「京鹿子娘道成寺」が始まると、空気は一変、華やかさの中にも緊張感が漂う舞台が始まりまし...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T18:53:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>Kabuki</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[時の経つのは早いもので、はや１週間が経ってしまいましたが、今年も八千代座へ行って参りました。<br>
千秋楽の八千代座は、玉三郎さんの口上で和やかに幕を開けましたが、本編の舞踊「京鹿子娘道成寺」が始まると、空気は一変、華やかさの中にも緊張感が漂う舞台が始まりました。<br>
玉三郎さんの「京鹿子娘道成寺」を観るのはこれが初めて。今年の始めに菊之助さんとの「二人娘道成寺」を観ましたが、そのときとは全く違った印象でした。<br>
前回は菊之助さんを見守るような目をしていらっしゃったのが、今回は鋭い目をしていらっしゃいました。もちろん華やかに、愛らしい場面もたくさんあるのですが、一瞬にして表情を変えて鐘を見据えるときの、その目が観客の息を止めてしまうのです。その迫力が今回はとても印象に残りました。<br>
全体のなかで私が好きなのは、手ぬぐいの踊り、山づくし、手踊り、鈴太鼓のあたりで、動きも多い渾身の舞いを呼吸を乱さず踊っている玉三郎さんがとても印象的。この後、次第に本性を現していくところは一瞬も目を離せませんでした。<br>
<br>
八千代座について思うのは、舞台と客席との目線がほぼ同じなこと。だからこそ、一瞬の目の表情の変化にも気付くことができるのではないでしょうか。踊り終わったあとの、鳴り止まないカーテンコールに応える玉三郎さんの目はいつもの優しい目に戻っていました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51358329.html">
<title>たとへていえば</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51358329.html</link>
<description>師匠にありがたいお言葉をいただいて
私もお返しに和泉式部の和歌を探って
みました。
これはもちろん男女の短い逢瀬を歌った
ものですが、こういう気持ちは男女に
限らず、尊い時間を過ごした後には
感じるものではないでしょうか。


白露も夢もこの世もまぼろし...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T12:35:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>Words</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[師匠にありがたいお言葉をいただいて<br>
私もお返しに和泉式部の和歌を探って<br>
みました。<br>
これはもちろん男女の短い逢瀬を歌った<br>
ものですが、こういう気持ちは男女に<br>
限らず、尊い時間を過ごした後には<br>
感じるものではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
白露も夢もこの世もまぼろしも<br>
　たとへていえば久しかりけり]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51357858.html">
<title>阿国の国で</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51357858.html</link>
<description>出雲には出雲大社を始として、数え切れないほどの神社があります。さすがに「神の国」といわれるだけあります。また、それと同時に遺跡もあちこちに存在します。これは何を意味するかというと、古くからこの土地に多くの人が住み、それを統治する大きな力が存在したというこ...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T23:53:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>Kabuki</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[出雲には出雲大社を始として、数え切れないほどの神社があります。さすがに「神の国」といわれるだけあります。また、それと同時に遺跡もあちこちに存在します。これは何を意味するかというと、古くからこの土地に多くの人が住み、それを統治する大きな力が存在したということ。そうした人々が神話の題材になっているのでしょう。<br>
出雲に到着した日、「荒神谷遺跡」博物館で、358本もの銅剣が一度に発掘された様子を見学しました。これだけ多くの銅剣がまとまって発見されたことは日本の古代史を見直す重要な発見だったそうです。何故、埋蔵されたかは未だに明らかになっていないそうですが、整然と並べられた銅剣のレプリカを目にしたときには、古代へのロマンのようなものを私でも感じることができました。何事も百聞は一見にしかず。<br>
そういう訳で、出雲という国は大和朝廷が成立するよりも前に大きな力を持っていたということになり、大きく見ると日本文化の発祥の地とも考えれます。<br>
そして、偶然か必然か、阿国歌舞伎の阿国は出雲出身です。その出雲で歌舞伎を見ることも今回の旅の目的のひとつでした。<br>
<br>
前置きが長くなりましたが、おもだか屋さんの巡業公演「傾城反魂香」を見て参りました。前半は縄で縛られた狩野元信（笑也さん）が口に筆をくわえてふすまに虎を描くところや、その虎がふすまから飛び出して元信を助けたり、元信の弟子・雅楽之助（猿四郎さん）と追手の大立ち回りなど、動きのあるお芝居で観客の目を楽しませてくれます。個人的に立ち回りを見るのは好きで、軽々ととんぼを返ったり、ぬいぐるみが表情豊かに「演技」するのを見るのも大好きです。<br>
後半は吃音の絵師・又平（右近さん）とその女房・おとく（笑三郎さん）との夫婦愛が描かれ、特におとくが、どもりの亭主を最後まで哀れに思い一緒に死のうとする優しさと一途さが印象的。そして一番好きなのは土佐の苗字を許されてからのおとくの鼓と又平の舞いの場面。緊張が一気にほぐれて、ほのぼのとした気分になれました。笑三郎さんのおとくと右近さんの又平がとても自然な夫婦に見えたのもとてもよかったです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/4/b/4badc178.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/4/b/4badc178-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="izumo" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51357698.html">
<title>あらざらむ</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51357698.html</link>
<description>師匠からお誕生日カードをいただきました。
先日の草月展のことを含んでの、この言葉。
ありがたくて、切なくて、胸が熱くなります。
師匠にはまだまだお元気でいて頂きたい。
思い出に残るようなお花を、師匠と一緒に
いつか活けたいというのが私の夢です。
それはきっと、...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T14:26:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Words</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[師匠からお誕生日カードをいただきました。<br>
先日の草月展のことを含んでの、この言葉。<br>
ありがたくて、切なくて、胸が熱くなります。<br>
師匠にはまだまだお元気でいて頂きたい。<br>
思い出に残るようなお花を、師匠と一緒に<br>
いつか活けたいというのが私の夢です。<br>
それはきっと、この世のすばらしい思い出<br>
になると思うのです。<br>
<br>
<br>
<br>
あらざらむ この世のほかの思い出に<br>
<br>
いまひとたびの 逢うこともがな<br>
<br>
和泉式部　　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51357545.html">
<title>松江路　～縁の糸</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51357545.html</link>
<description>さて、今回出雲に旅をしたのには理由があります。
それは、不思議なご縁でお知り合いになった絹織物作家さんを訪ねるためでした。初めてお会いしたのは確か３年ほど前で、その時は京都でお目にかかりました。その時の出会いがきっかけで、その後一度、島根の工房を訪ねまし...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T23:42:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、今回出雲に旅をしたのには理由があります。<br>
それは、不思議なご縁でお知り合いになった絹織物作家さんを訪ねるためでした。初めてお会いしたのは確か３年ほど前で、その時は京都でお目にかかりました。その時の出会いがきっかけで、その後一度、島根の工房を訪ねました。その時は駆け足の旅でしたので、工房を見学することもゆっくり松江を観光することもできませんでした。<br>
ですので、今回はその２つの目的を果たすべく伺ったのですが、折しも出雲では全国から神々が集まる「神在月」。そのためか、想像以上に思い出深い旅となりました。<br>
<br>
写真は「絹工房」にずらりと並ぶ色とりどりの生糸たち。<br>
これらの糸はこの工房で繭から糸にし、草木染で染めた糸です。繭も島根産の繭を使っているため、まさに地元産の生糸です。<br>
この糸を、隣りの部屋に据えられている特注の織機で丁寧に織り上げ、美しい反物に仕上げる工程を、ひとつひとつ説明して頂きました。<br>
糸はこのままの状態では織機にかけられないので、反物の長さに応じて、また、織りのデザインに応じて、縦糸を大きなロールに巻き取って行きます。横糸も同様にデザインに応じて一色ずつ小さな緋に巻き取ります。糸はこうして一本一本、作り手の指を通して巻き取られていきます。<br>
そして、織機にかけられた糸を織っていくときにも、「体と織機は一身同体でないと打ち込みのいい布は織れません」とおっしゃるように、お腹で布を支えながら横糸を通しては打ち込んでいきます。それはほとんど感動的ともいえる姿でした。<br>
仕立てられた着物を見せていただきましたが、草木染の優しい色合いと、生糸の持つ光沢が溶け合っていました。手触りはしゃきっとしていて、真綿からつくられる紬とはひと味もふた味も違っていました。<br>
<br>
写真のなかに、紫色の糸がありますが、ふと気になって染料を伺ってみたところ「紫根」でした。日本では絶滅してしまったムラサキ草の根を、薬草の研究者の方が送ってくださったそうです（写真右）。私は以前からムラサキ草の根がどういうものか興味があったので、実物まで見せて頂いてとても感動しました。<br>
橙色の糸の染料は茜でこちらも日本にはもう原生していないそうです（写真左）。淡いピンクは桜の皮です。桜も花が咲く前と後では染まる色が違うのだそう。<br>
お茶を頂きながらお話は尽きませんでしたが、こうして再び工房を訪れることができたのもご縁のお陰と思います。そう、まさにこれが縁の糸なのですね。<br>
<br>
工房の庭には「紅一点」の語源だと教えてくださった、ざくろの朱色がかった赤い花が一輪咲いていました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/e/6/e656d631.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/e/6/e656d631-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="糸1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/c/8/c823059a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/c/8/c823059a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="糸2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/e/7/e7188179.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/e/7/e7188179-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="紫根" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/2/6/2677ea99.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/2/6/2677ea99-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="工房" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51357200.html">
<title>松江路　～その１</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51357200.html</link>
<description>松江はもう一度ゆっくり訪れたい町だと思っていたのですが、今回の旅は思う存分に楽しめました。まずは松江の象徴の松江城。なんと、現存するお城のなかでは姫路城に次いで二番目に敷地面積が広いのだそうです。姫路城の白壁も素敵ですが、松江城は木の壁でできていて、その...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T22:51:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[松江はもう一度ゆっくり訪れたい町だと思っていたのですが、今回の旅は思う存分に楽しめました。まずは松江の象徴の松江城。なんと、現存するお城のなかでは姫路城に次いで二番目に敷地面積が広いのだそうです。姫路城の白壁も素敵ですが、松江城は木の壁でできていて、その黒い姿も凛々しくて素敵です。内部もよくあるようなコンクリートで打ち込んだ床やエレベーターはなく、木の床に階段と、古い構造のまま保存されています。<br>
お城見学のあとはお堀を船で一周。船頭さんが歴史の解説をしてくださいます。お城のまわりは武家屋敷の面影が残り、風情のある町でした。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/3/1/31d57459.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/3/1/31d57459-s.JPG" width="160" height="213" border="0" alt="松江城" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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お堀めぐりが終わる頃、そろそろ日没となり、島根県立美術館から夕日を眺めました。少し雲がかかっていましたが、有名な宍道湖の夕日を眺められたのもラッキーでした。夕日を眺めたあとは、素敵な木造建築のお料理屋さんで出雲の珍味をこころゆくまで頂きました。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/8/d/8dad6ac3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/8/d/8dad6ac3-s.JPG" width="140" height="105" border="0" alt="8cfc392f-s" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
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<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51356859.html">
<title>長い週末</title>
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<description>金曜日からの長い週末でした。
飛行機はどちらかというと苦手なのに３回も乗り、ようやく帰ってきました。帰りの飛行機は、飛行経路が混雑しているとかで、揺れる航路を飛んでいました。不安になったので、目をつぶってイヤホンで落語を聴いていたら、思わず噴出しそうにな...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:41:33+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[金曜日からの長い週末でした。<br>
飛行機はどちらかというと苦手なのに３回も乗り、ようやく帰ってきました。帰りの飛行機は、飛行経路が混雑しているとかで、揺れる航路を飛んでいました。不安になったので、目をつぶってイヤホンで落語を聴いていたら、思わず噴出しそうになり、お隣の人に変に思われなかったかと心配です。<br>
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ともあれ、普段会えない友人たちに再会し、都会の生活で忘れかけていたことを思い出し、新たな目標を見つけて帰ってきました。やはり、旅はするものですね。旅の報告はまた後日。。。]]>
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<title>いい日に</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51355941.html</link>
<description>日付が変わってしまったけれど、１２日は誕生日でした。
お友達にいただいたシャンパンと、自家製ショートケーキで
ささやかなお祝い。
１１月１２日は「いい日に」とも読めます。
いい日に生まれたことに感謝。
これから、新しい１年のはじまり。



</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T00:14:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>Life</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日付が変わってしまったけれど、１２日は誕生日でした。<br>
お友達にいただいたシャンパンと、自家製ショートケーキで<br>
ささやかなお祝い。<br>
１１月１２日は「いい日に」とも読めます。<br>
いい日に生まれたことに感謝。<br>
これから、新しい１年のはじまり。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/4/6/465ac53c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/4/6/465ac53c-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="birthday" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
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<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51355399.html">
<title>草月展　</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51355399.html</link>
<description>草月展「花歌う」が無事に終了しました。
年に一度だけ、思いを表現できる場でもあります。
心の中の思いを探るのも、ひとつの作業であり
楽しみでもあります。
白いレースのような海松から透けて見えるダリアが
自分らしい色になったと思います。
「作品に題名はない...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T11:13:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>Art</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[草月展「花歌う」が無事に終了しました。<br>
年に一度だけ、思いを表現できる場でもあります。<br>
心の中の思いを探るのも、ひとつの作業であり<br>
楽しみでもあります。<br>
白いレースのような海松から透けて見えるダリアが<br>
自分らしい色になったと思います。<br>
「作品に題名はないのですか？」とよく聞かれますが<br>
残念ながら展覧会ではそうした決まりがありません。<br>
私が作品に題名をつけるとしたら・・「歌姫」かな。<br>
赤いダリアの名前が「熱唱」だから。<br>
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花はいろ　そしてにおい<br>
　あなたはこころ　<br>
　　　　　そしてやさしさ<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/4/4/44c85d99.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/hirakiuchi7212/imgs/4/4/44c85d99-s.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="20091110草月展" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
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<item rdf:about="http://connections.livedoor.biz/archives/51354738.html">
<title>目で見えないもの</title>
<link>http://connections.livedoor.biz/archives/51354738.html</link>
<description>ただ今、展覧会の真っ最中。
おかげさまで自分の思いに沿った作品になりました。
使ってみたかった花材で、表現できたことが嬉しいです。
自分自身がやさしい気持ちになりたかったので、今は
とても穏やかな気持ちです。



目で見えぬものを、いけよ

目で見えぬ...</description>
<dc:creator>hirakiuchi7212</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T10:21:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>Art</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ただ今、展覧会の真っ最中。<br>
おかげさまで自分の思いに沿った作品になりました。<br>
使ってみたかった花材で、表現できたことが嬉しいです。<br>
自分自身がやさしい気持ちになりたかったので、今は<br>
とても穏やかな気持ちです。<br>
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目で見えぬものを、いけよ<br>
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目で見えぬものが、心の中にたくさんある<br>
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花は具象的あものである<br>
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いけばなは、抽象的なものである<br>
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　　　　　　勅使河原蒼風<br>
]]>
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